年数による違い

ブランデーには、XOやVSOPなどの様々な呼称がつけられていることがあります。
その呼称の意味は、コニャックやアルマニャックに関しては厳正な熟成年数による基準が設定されています。

コントと呼ばれる原酒の熟成年数が何年経過しているかを示す数字によって、ランク付けがなされる傾向にあります。
コニャックとアルマニャックの間で基準が若干違うのと、実際にそのランクに相当するお酒の平均熟成年数が違っているのが特徴です。

コントが加算されるに連れて、若い順からVO→VSOP→NAPOLEON→XOの順に呼称が与えられます。
Very oldを意味するVOと、Extra Oldを意味するXOとであれば、XOのほうが熟成年数が多いのは頷ける話です。
熟成年数は買取の金額にも関わってくるため、チェックしておきたい要素です。